株主還元

大和証券、NTT、ブラザー11月レポート株主還元(配当・自己株式取得)


大和証券グループ 業績概況

2024年度上期の純営業収益は前年同期比11.4%増の3,102億円、経常利益は同43.8%増の1,106億円となり、現行の連結会計制度が開始された2000年度以降で上期として最高となりました。ウェルスマネジメント部門は、資産導入が8,304億円と17年ぶりの高水準となり、ラップ口座サービスの契約資産残高も過去最高となる4兆5,097億円となりました。アセットマネジメント部門においては、証券アセットマネジメントが純営業収益、経常利益ともに過去最高を更新し、不動産アセットマネジメントも純営業収益と運用資産残高が 過去最高となりました。
相対的に予見可能性の高いベース利益は、上期累計で同26.7%増の631億円となり、連結経常利益に占める割合は57.1%となりました。親会社株主に帰属する純利益は同45.4%増の777億円となり、中間配当は1株あたり28円と、中間配当としては過去最高となりました。

NTT 株主還元(配当・自己株式取得)

株主還元に関する基本方針

株主還元の充実は、当社にとって最も重要な経営課題の1つであり、継続的な増配および機動的な自己株式取得の実施を基本的な考え方としております。

長期保有の株主の皆さまの資産形成にあたっても、魅力のある株式として引き続き選んでいただけるよう、今後も企業価値を高めるとともに株主還元の充実を図ってまいります。

配当

2024年度の年間配当額は、14期連続での増配となる1株当たり年間5.2円(対前年度+0.1円)を予定しており、2003年度比で見れば10倍以上に拡大しています。

ブラザー工業 中間配当

・売上収益は、主にP&S事業の売上増や為替のプラス影響により増収
・事業セグメント利益は、販管費などが増加したものの、主にP&S事業における価格対応効果や為替のプラス影響により
・営業利益は、為替差損などの影響により減益
中間配当は、1株当たり50円とする
通期連結業績予想
・予想期間の米ドルの為替レートを見直し
・主にマシナリー事業の産業機器における市況
回復の遅れを受け、売上収益・各段階利益を下方修正

コメント

    • Lilian2624
    • 2026年 1月 04日 7:30am

    https://shorturl.fm/1eujs

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